プラセンタの原液の保存方法

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プラセンタの原液は美肌などに優れた効果を発揮する一方で、正しい方法で保存しなければ品質が低下したり、効果が薄れたりする可能性が高いです。

今回はプラセンタの原液の保存方法について確認していきます。

プラセンタの原液の保存方法

プラセンタは胎盤を意味する英単語。胎児と母体をつなげる胎盤には豊富な栄養素や成長因子が含まれており、これらの働きによってターンオーバーの正常化や肌荒れ、シミの予防などに効果を期待できます。

プラセンタは化粧品などで摂取できますが、特に高い効果を実感したい人におすすめなのが原液。胎盤から抽出したエキスに水や他の美容成分などを加えず、そのままの状態で保存したプラセンタの原液は栄養素や成長因子の働きを実感しやすいです。

プラセンタの原液を使う場合、保存方法には注意しなければなりません。原液には防腐剤が含まれていないため、誤った方法で保存すると品質が低下したり、肌に悪影響が及んだりする可能性も高いです。

プラセンタの原液を使用する場合は次の方法で保存するように心がけましょう。

高温多湿を避ける

プラセンタに含まれる栄養素は熱に弱いです。また、多湿の場所では品質が低下し、原液が腐ってしまうこともあります。特に梅雨や夏などは保存場所を工夫し、高温多湿を避けるようにしましょう。

商品によっては冷蔵庫でも保存が必要な場合もあるので、商品を購入したら、説明文などをよく読んで確認してください。

直射日光を避ける

直射日光に当たるとプラセンタの品質が低下します。プラセンタの原液はできるだけ日光を避けられる場所で保管しましょう。

密封する

プラセンタを密封せずに保存すると雑菌が繁殖する可能性があります。保存するときは容器をしっかりと閉めて雑菌の侵入を防いでください。

プラセンタの原液を保存するときの注意点

プラセンタの原液を保存するときは以下の2点に注意しましょう。

子供の手の届かない場所に置く

プラセンタは比較的副作用が少ないですが、人によってはアレルギーなどの症状が現れることもあります。子供がいる場合は手の届かない場所に保管し、プラセンタの原液を口に入れることがないように注意しましょう。

なるべく早く使い切る

プラセンタの原液には防腐剤などが含まれていません。長期間保存すると品質が低下する可能性が高いので、開封後はなるべく早く使い切りましょう。商品にもよりますが、開封してから1か月以内に使い切れなかったプラセンタの原液は処分した方が安心です。

まとめ

プラセンタの原液には防腐剤などが含まれていないので、適切な方法で保存しなければ品質が低下します。原液を購入したら保存方法を確認し、できるだけ早くに使い切って高い効果を実感しましょう。

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